2018/01/25

冬の重苦しさで父もどんよりしています。

寒い毎日が続いています。
皆様、元気でお過ごしでしょうか。

関東にも、雪が降り、
気温も北海道並みに低いそうで、
外にいる動物たちも、いきなりの寒さで、
無事にしているのか心配です。

ここ札幌も、
今までは比較的暖冬の毎日でしたが、
この寒波で急にひどい冷え込みとなりました。


最近、
今年になってから、
父が、何回か、私の名前を、
母の名前で呼ぶことがあり、
ドキッとすることがありました。

今までは、
そのようなことは、全くなかったので、
とても驚きました。


私と母を間違えているわけではないので、
単なる言い間違えで、
うまく言葉が出てこなかったようなのですが、

何だか急に、父が、
ものすごく老人になってしまったような気がして、
ショックでした。


夏の間は、父も、家庭菜園をしたり、
外に出て、近所の人とよく会話などもしていましたが、
冬になって雪に閉ざされてしまうと、
外に出ることもほとんどなくなり、
家族以外の人と、話すこともなくなりました。

さらに、数か月前、
帯状疱疹になってからは、
痛みのせいで、
なるべく体も動かさず、
横になっていることが多かったので、

体も気持ちも、
めっきり老け込んでしまったのでしょうか。


それでも、お正月前後は,
世間の華やいだ雰囲気の中で、
父も明るく元気で、
妹一家が遊びに来るのを楽しみにもしていましたが、

お正月も終わり、
もう何も楽しみがなくなってしまったのか、
ぼんやりと過ごす時間が多くなっています。


また春になれば、庭の用事も増え、
野菜を植えたり、忙しくなりますが、
まだ2か月は、雪に埋もれた、
気の重い生活です。

ただ、幸いにも、
今年は、2月に冬季オリンピックがあるので、
またそれが始まれば、
選手の応援で、気持ちも元気になるでしょうから、
それには大いに期待しています。

私と母は、男女ともやはりフィギュアスケートを、
楽しみにしていますが、
父は、スキーのジャンプや、
スピードスケートなどの競技が、好きのようです。

オリンピックは、2月9日開催なので、
それまであと2週間あまり、
少し父も、買い物などに連れ出し、
刺激のある生活にしなければなりませんね。


父や母が、もし重い病気にかかったら、
私にとって、本当に辛いことですが、

認知症になって、私のことも分からなくなったらと思うと、
それ以上に辛く、耐えられそうにありません。


私にとっては、
やはり父と母が、
たった一つの心の支えなのだと思います。

父と母がいるから、
私もなんとか、
泣き言を言わずにがんばろうと思えるし、
がんばって生きなければならないのです。

親のこれからの事を考えると、
不安でたまらなくなるので、
今は、今の両親のことを、
大事に考えて、暮らそうと思っています。



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2018/01/19

両親と遅い初詣に行ってきました。

今年のお正月は、
初詣に行きそびれていて、
だれも言い出さないので、
そのままになっていましたが、

父が先週、突然、
初詣に行こうと言い出して、
家族3人で、時期外れの神社に行ってきました。


地元の町名がついた、小さな神社です。
行くのには、バスに少し乗り、
そのあと10分ほど歩きがあります。

この寒い中、
お正月も過ぎたのに、
もう行かなくてもいいいのではないかと、
内心思いましたが、

冬になり、ほとんど外に出なくなった父が、
珍しく、出かけたいと言ったので、
私もお供をして、ついて行くしかありません。


運動のためもありますが、
両親のやりたいことは、
私には少々面倒なことでも、
できる時に、させてあげたいと、
最近、そう思うようにもなりました。

父も母も、もう歳です。



小さな神社ですが、
敷地はけっこう広く、
平日の境内は、私たち以外の姿はなく、

小雪の舞う中、
防寒のため着ぶくれした私たち3人だけが、
目立っていました。


私は、普通に、家族の健康と無事を願って、
すぐに参拝は終わりましたが、
父も母も、
かなり長いこと、手を合わせ、
願いをかけています。

両親とも、
自分の体に、それぞれ不調があるので、
軽快することを祈っているのでしょうか。


両親の拝んでいる横顔を見ていると、
拝むとか祈るというのは、
ちゃんと生きている人だからこそ、
生まれてくるものだと感じました。

一生懸命生きているからこそ、
強い願いも、
生まれるのでしょうね。


本当は、私自身も、
今の自分の状況を変えるべく、
願いをかけることは多々あるのでしょうが、
自分自身が、前に進もうともしていないのに、
願いだけかけてみても、
あまりにも他力本願で、
神様にも、申し訳なさすぎるので、
やめました。


少し離れたところに、
おみくじ台があり、
100円を入れて、
自分でおみくじを抜き取るようになっていました。

父も母も、楽しそうに引いていましたが、
私は、引きませんでした。

もし、私が引いて、
大吉が出たら、嘘っぱち過ぎて、
おみくじを引いた意味がなく、
逆に、凶などが出たら、
やっぱりかと、悲しくなるだけですし、

末吉とか、小吉とか、
そのクラスが出ても、
まあそんなもんでしょという感じで、
引いた意味がなく、

できれば、
吉とか中吉なんかが出れば、
気分的には一番いいのかもしれませんが、
それが出る確率も低いです。

幸いにも、
父は大吉を引くことができて、
まあこんなものは当てにはならんな。と言いながらも、
嬉しそうに笑っていたので、
良かったです(*^^*)

母は吉でした。


少し歩くと、
神社の建物の陰から、
スズメの声が聞こえてきました。

家の近所では、もうすっかり、
スズメを見ることはなくなりましたので、

ああ、ここにはまだスズメが居たんだ~と、
とても嬉しく、温かい気持ちになりました。

外は雪一面で、
もうスズメの食べられそうなものは何もないので、
優しい神社の方などが、
餌でもあげてくれているのかな。

姿を見ることはできなかったけれど、
久しぶりに可愛らしいスズメの声が聞けて、
私にも明るい初詣になりました。



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2018/01/06

我が家にも、素敵な訪問がありました。

お正月も終わり、
皆様、日常の生活に、
戻りつつあることと思います。

お正月でも、普段でも、
父と母と私の、3人暮らしの我が家は、
いつも、あまり変わりばえのしない暮らしですが、

今日は、我が家に、
久々の来客。
私の妹と妹の夫、そしてその息子(私の甥)が、
遊びに来ました。

妹たちは、
お正月は、妹の夫の実家に、
泊りがけで遊びに行っていて、
札幌を離れていたので、

今日は、
我が家への新年の挨拶といったところです。

妹には、昨年社会人になった娘(私の姪)もいるのですが、
東京に就職していて、
お正月には帰ってこなかったそうです。


父も母も、とても嬉しそうで、
やはりちゃんとした家庭である妹一家の訪問は、
覇気のない我が家にも、
明るいエネルギーを与えてくれますね。


結婚してからも実家のある札幌に家を構え、
なにかと、親のことを気にかけてきた妹です。

結婚してすぐ関東に移り住んで、
遠いのを言い訳に、
あまり実家には帰省せず、
しかもすべてを失い、
歳だけとって、
みじめな姿で実家を頼って、
戻ってきた私とは、
違いすぎます(/_;)

小さい頃は、何も差のなかった私たち姉妹なのに、
この人生の違いは、いったいどこから来るのだろうと、
気落ちする反面、

今日の両親の、生き生きした嬉しそうな顔を見ていると、
妹だけでも、立派に暮らしてくれていて、
本当に良かったと、
しみじみ思います。


両親に、かわいい孫も二人、授けてくれた妹。

今日は、甥だけが来ていましたが、
まだ大学生なので、
伯母の私としては、
お年玉をどうするか、
少々悩みました。

父や母は、学生のうちは、お小遣いも必要だからと、
お年玉を準備していましたが、
無職でニートの私は、
どうしたらいいのでしょう。

甥も、もう子供ではないので、
私の置かれている状況は、
充分わかっているはずで、

こんな私がお金をあげても、
抵抗なく、喜んでくれるのかどうか。。。


でも、気持ちだけでもと、
大学生には少ないものですが、
1万円だけ包んで、
渡すことにしました。

思えば、
妹の夫は、一人っ子なので、

もし、私が子どもを産めていたら、
甥や姪にも、いとこができたわけで、

こんな新年の集まりにも、
若い者どうしが会う楽しさを与えてあげられたかも、
しれません。

何もしてあげられなかった伯母ですが、
そういう意味も込めて、
ほんとに少ないけど、ごめんね。と言って、
お年玉を渡しました。

私からもらえるとは思わなかったようで、
えっ? と一瞬驚いたような顔をした甥でしたが、

えーー嬉しいなあ~と、
照れたように、とても喜んでくれて、

まだ小さかった頃、
遊びに行ったときの可愛らしい甥の面影が重なって、
胸がいっぱいになりました。


妹が言うには、
甥もバイトをいろいろしていて、
お金を儲ける大変さを味わっているそう。

今年は大学3年になるので、
就活もそろそろ始めなければと、
そんな話で、盛り上がり、
父も久しぶりに、昔の経験談などが飛び出し、
本当に楽しいひとときでした。

○○ちゃんも、うちにも遊びに来てよ。
(なぜか、小さかった頃呼んでいた呼び名で、
未だに、私のことを呼ぶ甥っ子です^^;)
バイト代が入ったら、回転寿司ごちそうするから。
と、言われて、

思わず、たまらなく、泣きそうになってしまいました。
子ども(もう小さくはありませんが)から言われた、
こういう一言は、
どうしてこんなに胸に響くのでしょう。

こういう思いをきっと、
たくさんたくさんしているから、
世のお父さんやお母さんは、
どんなに大変でも、
がんばれるんだろうなーということが、
初めて身に染みて、わかりました。


私には子供はいませんが、
血を分けた甥っ子や姪っ子に、
こんな私がいることで、
恥ずかしい気持ちにだけはさせたくないなと、

そんなことを思った、今日の日でした。



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2018/01/01

今年の私の、元旦の朝。

いつもの年は、
遅くとも年末には年賀状を出していますが、
今年は、住所も苗字も変わったので、
なんとなく出しづらく、
手を付けないまま、
新年を迎えてしまいました。

元々、交友関係も少ない上、
新年の挨拶は、メールも使い、
年賀状自体、出さない方向へ向けているので、
少ない数のやり取りですが、

それでも根強く年賀状を出す習慣の知人もいて、
今日、元旦の朝には、
両親宛のたくさんの年賀状に混じって、
やはり、
私宛のものも転送され、送られてきました。


私が実家にいることを知らない、
いつもと変わりない文面を見ていると、
さて、どういう風に、
返事を書こうかと、
悩みますが、

以前世話になった目上の人には、
返事を出さないわけにもいかず、
離婚して実家に帰ってきていることを、
そのまま簡潔に書いて、
出すことにしました。


私が昔、札幌にいた頃の、
学生時代や、OL時代の、
昔の友人・知人には、
離婚して札幌に帰ってきていることも、
まだ伝えていないので、

もしそのことを伝えると、
きっと、会おうと連絡が来そうで、

まだ、会うのも気が進まず、
どうしたらいいんだろうと、
困ってしまいます。

いつもの年と同じように、
しらっと、
前の住所と苗字を書いて出しても、
いいかなぁ~という思いが、
チラッと頭をかすめましたが、

さすがに嘘は書きたくないので、
どうしようと、さんざん悩んだ結果、

今年は、
返事を出さずにいようと、
決めました。

長年続いた年賀状を途切れさせるのは、
とても心が痛み、

それが一番良い案、
というより、
それしかないという最低の着地ですが、
しかたありません。


その後、
両親の追加分の年賀状と、
私の数枚の恩人への年賀状を持って、
トボトボと、近くのポストまで、
歩いていきました。

大荒れになると言われた正月三が日ですが、
元旦の今日はまだ、
札幌は穏やかで良い天気が続いていて、

公園の横を通ると、
キュインキュインと、
耳慣れない甲高い鳥の鳴き声が、
すがすがしく響いてきます。

樹上を見ると、
赤いナナカマドの実を食べようと、
見たことのない鳥の群れが、
楽しそうに騒いでいます。

nanakamadotori.jpg

ナナカマドは、カラスの実とも言われていて、
北海道の代表的な木です。

その赤い実は苦くて、
人間には食べられませんが、
そのために、
冬の鳥たちの一番の貴重な食料として、
役立っています。

渡り鳥でしょうね、
体が引き締まって、動きも鋭く、
寒くても、元気いっぱい。

こういう動物たちを見ていると、
ほんとうに心が癒されます。

渡り鳥は、小さくとも、力強いですね。

でも、
秋までは、あんなにたくさんいた、
可愛いスズメたちの姿は、
全く見なくなってしまいました。

どこか暖かいところで、
寒さをしのいでいてくれたら、
いいのだけど。。



みなさま、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

いつも、読んでくださって、
ありがとうございます。



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2017/12/24

私にもクリスマスイブ。

もう日付が変わって、
今日は、クリスマスイブですね。

ちょうど日曜日なので、
家族でケーキやチキンなどを囲んで、
楽しく過ごすご家庭も多いことでしょう。

お子さんがいれば、
クリスマスは、何よりも重要な行事のようで、
お父さんやお母さんは、
大変ですね。

妹の子供たちがまだ小さい頃、
私もクリスマスには、
何かプレゼントを送ってあげたくて、
妹に電話して相談しつつ、
いろいろ迷って選んだりしたものです。

姪や甥がまだサンタさんを信じていたころは、
子どもたちのお願いの品を手に入れるのが、
とても大変だと、妹がこぼしていました。
だから、
クリスマスは、親にとって、
悩みの種だと、よく言っていました。


私は、子どもがいないので、
そういう大変な思いはしたことがありませんが、
結婚してからは、
いつも夫婦だけのクリスマスだったので、

いつもより少しごちそうを作り、
ケーキも、
夫(元夫)が買ってきてくれたり、
たまには私の手作りのときもあり、
ワインなどで乾杯する、
静かな夜でした。


私も、普段は部屋の装飾品などは、
あまり興味がないのですが、
クリスマスグッズは大好きで、
ツリーはいくつも飾ったり、
小物なども、可愛い物をちょこちょこと、
買い足してきました。

子どものいない家に、
おもちゃが飾ってあったら変ですが、
クリスマスの飾りは、
子どもがいなくても、堂々と飾れます。

サンタクロースやトナカイ、
煙突のある小さな家に、スノーマン。

小さなそういう飾りを見ていると、
自分の子供の頃の記憶が蘇るのか、
それとも、
自分にも子どもがいるような気分になるのか、
とても温かい安心した気持ちになるのです。


だから、離婚したときも、
ほとんどいろんなものを処分してしまったのに、
集めてきたクリスマスグッズは、
手放す気持ちになれず、
実は全部、実家に持ってきています。

でも、まだその箱を開けて、
飾ろうという気には、なれないので、
今年は、しまったままです。


実家にも、私と妹が小さかった頃の、
クリスマスの飾りが、
どこかにあるのでしょうが、
今年はまだ、それも探さずにいようと思います。

ですから今年は、飾り気のない、
寂しい我が家のクリスマスですが、

せめて料理だけは、
いつもより少しごちそうを作ろうかと思います。

歯の悪い父でも食べられそうなグラタンとか、
母の好きなミネストローネと、
モッツァレラチーズとトマトのミモザサラダ。
チキンも何か考えて、

いつもとはガラリと違った、
洋風の夕食にしてみようと思います。

朝起きたら、まずは雪道を歩いて、
買い物に行かなければならないので、
穏やかな天気の、
イブの一日でありますように(*^^*)



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あかり

Author:あかり
50代 女性

最近離婚して、
関東圏から、
北海道札幌市の実家に戻ってきました。
70代の両親と3人暮らし。

バツイチ
子ども なし
収入  なし

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