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2017/09/30

私は運転手になれるだろうか。

父と母と私、3人家族の我が家には、
車がありません。

父は、長年、車を運転してきましたが、
数年前、緑内障で右目の視力を失ったとき、
運転免許証を返納し、
車も手放しました。

レジャーなどには車も必要ないのですが、
日々の買い物には、
車がないことが、けっこう不便です。


両親は、車がなくなってから、
食品や日用品の買い物に、
生協の宅配サービスを利用していたようですが、
それだけでは、種類も足りず、
夏は自転車で、
冬は雪道を歩いて、
母が近所のスーパーに
でかけていました。

今は私も買い物にはよく同伴し、
重い物は持ったりしていますが、
やはりそういうとき、
ああ、車があったらなあと、
思います。

札幌には、郊外型大型スーパーも多々ありますが、
それは大抵、車で来ることを想定した場所にあるので、
バスなどで便利に行けるところではありません。

そういう品数豊富な店に、
買い物好きな母を、
週に一度でも車で連れて行ってあげられたら、
きっと喜ぶだろうなあと、思ってしまいます。


実は、私は、
ただ一つの資格として、
普通自動車の免許証を持っています。

短大生だった20歳のころ、
父に、免許くらい取りなさいと言われ、
費用を出してもらい、
なんとか苦労して取得したものです。

でも、
実際、その免許証は、
身分証明書としては、長年大活躍してくれましたが、
車の運転に生かされることはなく、
今に至っています。

結婚してからは、
元夫が車好きな人だったので、
そんなに高い車ではありませんでしたが、
自分でいろいろ凝ったことをしていて、
大事にしていたので、
私の出る幕はありませんでした。


もし今、私が、
我が家の運転手として、
両親の役に立てたらと、
ふっと思ったりするのですが、

免許をとっただけで、
何十年も運転していない私が、
50代と言う年齢になって、
車の運転を始めることは可能なのでしょうか。。

自動車学校には、ペーパードライバーのための講習も、
あるようですが、
私の場合、
ペーパードライバーという枠にも入らないような、
もうすべてのことを忘れてしまったような、
気もします。


しかも、
車はどうするのか。

うちのそばのバス停の前に、
中古の車屋さんがあって、
ぞこに値段の貼られた車が何台もあり、
通るたびに気になっているのですが、

中古の軽自動車、
20万円というのがありましたが、
あれなんか、どうなんでしょうか。

私が家の運転手になるといえば、
親もお金を出してくれるかもしれませんが、

車を買っても、
もし私が車の運転に適さず、
結局、やめることになったりでもしたら、
本当に無駄なことになってしまうので、
親に出してもらうわけにはいきません。

私のなけなしの所持金をかき集めれば、
なんとか20万円にはなりそうですが、
保険代やら税金やら、
他にもいろいろなお金がかかるはずだし、
20万円ですむわけないので、

やはり私が買うのは、
無理のようです。

維持費のほうも、
ガソリン代、車検代、
毎年の保険や税金など、
払えるわけがありません。


いずれにしても、
これからもう間もなく、
雪が降り、
新人の私が、
雪道を運転するなど、
恐くて考えられないので、

この問題は、
来年の春までは、
どうしようもありませんが。


私が車をもって、運転するなんて、
いろんな問題が山積みで、
とても実現しそうにないことなのだけど、

もし叶ったなら、、、と考えるのが、

私の今の、密かな夢です。



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2017/09/27

無料映画を見て、癒されて、眠ります。

両親は、毎晩、
10時には寝静まってしまうので、
そのあと、自室で一人、
ノートパソコンをベッドの横に置いて、
映画を見るのが、
私の目下の楽しみです。

昼間も、時間はあるのですが、
明るいうちは何となく落ち着かず、
映画はやはり、夜に限ります。

映画と言っても、
見たい映画をレンタルして観るのではなく、
NET配信の無料の映画ばかりなので、
そのときにピッタリと観たいものがあるとは限りませんが、

逆に、タイトル名さえ知らないものでも、
思わぬおもしろい映画に出会う時もあります。


以前から利用しているのは、もっぱら、YahooでやっているGyaoですが、
これは本当にいいです。

Gyaoには、有料のプレミアム会員というのもあるのですが、
プレミアム用の映画が特に面白いというわけでもないので、
無料のもので十分だと思います。

あとは、Huluとか、U-nextとかの、無料お試し期間も、
利用したことがあります。
こちらは、初回だけのお試しサービスですが、
U-nextに限っては、
時々、メールで、もう一度お試ししてみませんか?
というありがたいお誘いが来ますので、
年に数回は、無料で利用できます。


数日前に、「道」という映画をGyaoで観ましたが、
なかなか余韻の残る、いい映画でした。
買われたようにして旅芸人になった主人公の娘が、
がさつで野蛮な男とともに、
旅をしていく話ですが、

主人公のジェルソミーナという娘が、
なんとも可愛い表情で、
ちょっとその辺の映画とは違った、
深い魅力のある作品でした。

とても古い映画で、
自分からは決してレンタルしないだろうものですが、
こんな映画を見せてくれるGyaoさんに感謝ですね。


私の好きな、
「バグダッド・カフェ」という映画も、
もともと最初Gyaoで観たものでした。
その後何回も繰り返し放映されているので、
何回も観てしまいました。
最近はディレクターズカット版なので、
いいところがカットされていて、残念ですが。

その映画に出てくる、
ジャスミンという中年女性が、
これまたとても可愛らしい。
すごく癒される映画です。


他には、日本映画の「めがね」も、
Gyaoで何回も観ました。
小林聡美と、もたいまさこがいいですね。
南国好きな私は、
舞台となっている与論島の魅力も、たまりません。
もう何回も観ていますが、
癒されたくて、また観てしまいそうです。


今Gyaoでやっている映画では、
ネグレクトを題材にした、かなりショッキングなものですが、
「誰も知らない」がありますが、
これも、何度も観ました。
柳楽優弥くんを始めとして、
子役の子どもたちが、自然ですばらしいです。


本当にGyaoのおかげで、
他にもいろいろないい映画に出会えました。

現実が苦しいときも、
癒されたり、
現実逃避できたり、
私にはなくてはならないものです。


今夜は何を見ようかな。

ちょっと退屈な洋画とかは、
観ながら寝てしまうこともありますが、
それはそれで、安心して眠りに落ちる眠り薬になるので、
重宝しています。


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2017/09/25

変わってしまった父の顔

昨日の大雨が嘘のように、
とても良い天気になったので、
なんだか良い気分になり、
庭の花の写真を、
デジカメで撮っていました。


すると父が出てきて、
写真を撮っているなら、
ついでに父の写真も撮ってくれと、
言うのです。


ずいぶん珍しいことを言うなあと思いながらも、
写す場所を選んでいたら、
なんと、
遺影写真だとのこと (-_-;)


最近は全然ちゃんとしたものを写していないから、
遺影にする写真がない、
と言うのです。


確かに、
遺影は必要なものだし、
それを用意しておきたいという父の考えは、
よくわかるのですが、
やっぱり気が滅入ります。


いつか父が亡くなった後、
この遺影は、あのとき私が庭で、
撮ったんだなあーと、
今のこのときを思い出すのか、、、と、
変な感傷にひたりつつ、


こんなことでも、私にできるなら、
少しでも良い写真を残してあげたいと、
何度も何度も、
いろいろ工夫して、
シャッターを切りました。


ところが、
たくさん撮った画像をパソコンにおとして見てみると、
予想以上にひどい写真ばかりで愕然 (;゚Д゚)


父の顔が、
私の思っていた顔と全然違うのです。


数年前、緑内障で右目の視力を失ってから、
見えていない右目周りが萎縮してしまったようで、

ぱっちり大きく開いている左目に対して、
右目はその半分も開かず、
落ちくぼんだ、
小さな隙間があるだけ。

あまりにも不釣り合いな、
両目です。


どうだ?うまく撮れたか?
と、覗き込む父に、

思わず画面を隠し、
あ、やっぱり外だから、
うまく撮れなかったみたい。
また家の中で撮りなおそうよ。
ちゃんと、背広も着てさ。
と、ごまかしました。


昔は整った顔立ちで、
なかなかハンサムだった父。


なぜか写真にするまでは、
これほどまでにひどくなっていたとは、
気づきませんでした。


見えない縮こまった右目で、
こちらを向いて、すましている画像の父を見ていると、


ああ、こんな顔になる前に、
写真を撮っておいてあげたかった、、、と、
悲しみと後悔で、胸がいっぱいになりました。


親と離れて住んでいるということを口実に、
なにも気にかけないでいたら、
もう取り返しがつかなくなってしまいました。

ほんとうに、
私のすることは
いつも後悔ばかりです(TT)


自分のことなら、
諦めもつきますが、
父の写真は、
とても悔しくて、辛いです。



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2017/09/22

専業主婦という生き方が破綻したとき



私の結婚生活は、
25年ほど続き、
それは、私の、
専業主婦としての歴史でもありました。


子どももいないのに、
なぜ働きにでないのかと、
たまに人に、きかれることもありましたが、


始めの頃は、
いつかは子供も持てると期待していましたし、
私の母も専業主婦だったので、
特に疑問を持つことなく、
結婚して家を守ろうと思っていました。


元夫も、
自分の少ない給料でも、やりくりできるなら、
家にいていいと、言ってくれていました。


でも、今になって、
独り身になり、
主婦という肩書を失ってみると、


いったい私は今まで、
何をして生きてきたんだろうという後悔の思いが、
ふつふつと湧いてきます。


主婦というものは、
それが破綻しないで、
続いていけばこそ、価値があるのだろうけれども、


いったん破綻してしまうと、
本当につぶしのきかない仕事であると、
今更ながら思い知りました。


普通の家事労働は、
専門性のあるものではないので、
主婦として長い経験があっても、
それが特に何かにいかせるというものでは、
ないように思います。


ちょっとした調理や、掃除代行でも、介護でも、
主婦の経験などなくても、
適正とやる気さえあれば、
だれでも充分に務まります。


もちろん主婦の中にも、
専門職と思わせるような、
特別に優れた能力を発揮している人も、
いらっしゃるでしょうが、


私の場合は、
雑用を坦々とこなしていたというレベルの、
家事であったのだと思います。


決して毎日ぐーたらと、
昼寝して過ごしていたわけではありませんが、

それでも、
外で仕事をしている人々が、
毎日、神経をすりへらし、
いろいろなものと戦いながら、
生きているのとは、
遠く及ばない平和な暮らしであったことに、
変わりはありません。


そしてそののんびりした暮らしのつけが、
今来てしまったというところでしょうか。


離婚したときは、
苦しみから逃れられたという安堵感で
心の軽さを味わい、
一人であることの心地よさも感じていましたが、


時間が経つにつれ、
今の自分の姿がはっきりと見えてきて、


人生を棒に振ってしまったのだという絶望感で、
時々、苦しくて苦しくて、
たまらなくなります。



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2017/09/19

高齢の両親のテレビ信仰


実家に帰ってきてから、
夜がとても、
長く感じられます。


我が家の夕食は、
かなり早く、
6時からと決まっているので、
それを食べ、後片付けを手伝った後、
私が寝るまでの時間がとても長いのです。


両親は夕食のあと、
テレビをみて過ごしますが、

私は両親といっしょに、
居間でドラマやバラエティーを見る気になれず、
いつも早々と自室に引き上げます。


両親くらいの世代は、
テレビ信仰が強いのでしょうね、
テレビの言っていることは、
すべて正しいというような考えを持っていて、
疑うということをしません。


私からすれば、
テレビは信用するとかいうものではなく、
むしろテレビはショーであり、
おもしろく演出しているもの、
というふうに捉えていますが、


両親は、教えのすべてが、
テレビから得られるという感じで、
特に母は、ドラマを見る時でさえ、
うんうんと、うなずきながら見るような人なので、


私は両親のそういうところだけは、
ちょっと苦手なのです。


もちろん、それは、
インターネットを知らない世代ですので、
情報のほとんどをテレビから得ているのは確かですし、
仕方のないことなのかもしれませんが。


母は特に、昔から、
テレビのバラエティー健康番組が好きで、
体に良いといわれる食材や食べ方が紹介されると、
真っ先にそれを買い求め、
自信満々で家族に勧めてくるという、
よくありがちな、
やっかいな人でもあるので、

そういうことも、
私は内心うんざりしていて、


体にいいと言われる食材も、
テレビでは良い面だけを取り上げて紹介しているけれど、
その効果だって根拠があるのかさえわからず、
放送されていない悪い面だってあったりするのですよと、
本当は母に言いたいのですが、


食費さえ入れていないニートの身では、
そんなことで意見するのも、
おこがましいかなと思い、
見ざる言わざる聞かざるみたいな、
無関心を装っています。


高齢の両親のすることは、
私から見ても、
いろいろな面で、
納得いかないことも多く、
それは間違っているよと、
言いたくなるのですが、


考えが正しいとか、
間違っているとかより、
両親が私よりも数段立派な人生を築いてきたことは確かで、
そっちのことのほうが、
ずっと重要な、価値のあることなのだろうと、
思いなおしています。


どんなことを言っても、
今の私では、
自分の事を棚に上げて、、、
という状況ですから。


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2017/09/17

物欲は、強いほうがいいのか、弱い方がいいのか。



私と妹は、
子ども時代を、
質素に育ちました。


特に不自由には感じませんでしたが、
流行りのものなど、あまり買ってもらえなかったし、
おこづかいの額も、
そんなにもらっていなかったように思います。


あとで親から聞いたところによると、
それは父の方針だったようで、

子供の頃に贅沢な暮らしをさせてしまうと、
もし大人になって自分の生活が苦しかったら、
それをとても辛く感じて、
がまんができなくなってしまうだろうから、
というものでした。


ある程度大きくなって、それを聞いた私は、
なるほど~と、その考えに納得もして、
その教えの通り、
物欲のない、
貧乏でもさほど辛さを感じない娘に、
育ちました。


私は本当に、
自分でも、
物欲がないなーと思います。


世の女性たちが欲しがるような、
ステキな洋服や、バッグや、アクセサリーなど、
全然ほしいと思いません。

おしゃれなものだけでなく、
結婚してからも、
マイホームを得ようとも思わなかったし、
お金(貯金)にも、
あまり興味はありませんでした。


それに引きかえ、
妹は、同じように育っても、
もっと違った思いが生まれていたようで、

物を得ることに関しての情熱が、
とても強いように感じます。


自分が欲しい物を得るために、
すごいエネルギーをもって、
努力をするので、
結果的にしっかりそれを手に入れてしまいます。


物欲が強いというと、
あまり聞こえがよくないし、
物欲なんて感じ良い言葉ではないけれど、

私にもっと物欲があれば、
私の人生は、
もっと違ったものになっていたように、
思えてならないのです。


私にも家があったら、
離婚したって、分ける財産にもなっただろうし、
いえ、それ以前に、
妹のように、気持ちが暮らしを豊かにすることに向いていたら、
なんだか離婚しなかったのではないかとさえ、
思えてきます。


前に母とそんな話をしたことがあって、
私は、妹に比べて、物欲がないから、
貧乏になったんだよと言ったら、
同じように育てたんだけどね~
と笑っていましたが。


私にもっと、
物欲があったらなーーと、
時々ふと思ってしまいます。


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2017/09/16

どんな豪邸より勝るもの


今日から皆さん、3連休。

我が家では、親子3人、
いつも家にいるので、
平日も連休もありません。


でも、今日は台風の影響なのか、
いつもの北国の秋晴れとはちょっと違う、
南国の日差しのような、
ちょっと妖艶な、
すばらしく晴れた一日でした。


私は、北国育ちのせいか、
南へのあこがれが強く、
南の島のような場所に、
特別に魅力を感じてきました。


思えば、私が南の島の魅力に触れた、
最初の体験は、
小学校の4年生のときに、
皆と一緒に体育座りをして、
『チコとサメ』 という映画を見せられたときだったような、
気がします。


詳しい内容は忘れてしまいましたが、
南国に住むチコという少年が、
子どものサメを助けて、友情を築いていくという、
すばらしくわくわくする映画でした。


野生動物との友情だけでなく、
そこの景色もすばらしく、
ああ、こんなところで暮らせたら、
という思いが、子供心に深くしみこみました。


南の島に住むチコたちは、
決してお金持ちなわけではありませんでしたが、

私には、どんな豪邸に住むよりすばらしく、
裕福な人たちに思えました。


この人たちは、
お金はなくとも、
家の扉を開ければ、
どんな豪邸でも決してまねのできない、
すばらしい景色と自然が広がっていて、
それらを毎日、無制限に手に入れることができる。

それはなんて贅沢で、
裕福なことなんだろう。


私は、平和だけど退屈な団地に住み、
こんなコンクリート固めの学校に毎日通い、
せいぜい自室の壁に、
お気に入りのポスターを貼るくらいしか、
美しいものを知らない。


どうしてこんなに人生は不公平なんだろう、
と思いました。


大人になってみても、
やはりその考えは変わりません。


人々は、
美しい気持ちの良い環境で暮らしたいと思って、
少しでも良い家を手に入れようとするし、
高いお金をかけて、インテリアを揃えるけれど、


限られた空間で、
どんなに美しいものを揃えても限りがあるし、

そんな家を一歩出たとき、
周りが都会の窮屈な家々やごみごみした場所だったら、
それはもう最悪です。


掘っ立て小屋に住んでいても、
一歩外に出れば、
目もくらむような美しい自然が、
すべて自分の家や庭のように広がっている。
(しかも無料で)


なんてすばらしい暮らしなんだろうと、
今でも思っています。


でもそれは、
観光地ハワイのようなリゾート地ではなく、
もう少しネイティブな感じのする、
場所でなくてはなりません。


こんな話を、
先日妹が来た時に、
今、家のリフォームを計画中の妹に、
話そうかとも思いましたが、

居間の照明をどうしようとか、
どんなフローリングに変えようとか、
そういうことを楽しそうにウキウキ話す妹を見て、

口をつぐみました。


今もパートでがんばって、
家を切り盛りし、
夢のリフォームを実行しようとしている、
立派な妹に、
水を差すようなことを言える資格は、
私には1ミリもありません。


私の考えは、
私の胸の中だけで、
花咲いていればいいですよね。


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2017/09/14

ゲームの思い出


自分がニートになってから、
(正しくは、ニートではなく、スネップですが)
他のニートの方のブログを、
よく見るようになりました。

自分と似た立場にいる方々なので、
やはり興味があります。

すると皆さん、
ゲーム好きな方が多いようですね。


私は、今では、ゲームは全くやりませんが、
昔、たった一つ、
ゲームをやった楽しい思い出があります。


もう、15年くらい前のことですが、
それは、「ファイナルファンタジー 10」 というものです。
始めは、夫(元夫ですが)のやっているのを、
そばで見ている感じでしたが、

だんだんと、
ちょっとした手伝い、
レベル上げなどを頼まれるようになり、
夫がいない昼間に、
戦闘などをやるようになりました。


そのゲームは、
村(国?)を、敵から救うため、
命をかけて戦おうとするユウナという女の子と、
ユウナを守りながら旅をするガードの仲間たちが織りなす物語で、

とても美しく、悲しく、切ないものでした。

ガードの一人、
主人公でもあるティーダという男の子、
最初はなんだかチャラい感じで、
私とは遠い世界の話に思えていましたが、

話が進むにつれ、
とても純粋で一途でかわいいティーダが、
大好きになりました。


ティーダとユウナの恋も、
大きな宿命のもとに、実ることはなく、
悲しい最後となり、
ゲームをクリアして終了になったあと、
しばしの期間、茫然としてしまったくらいです。


夫とも、このころはまだ仲良く過ごしていて、
わいわい言いながら、
ステキなストーリーを追い、
戦闘に苦戦したり、
クリアして喜んだり。

ほんとうに、
生き生きと楽しかった。


仲良しのだれかと一緒にするゲームは、
喜びや感動を共感できて、
最高ですね。


夫との間には、
もっと他にも楽しいことがあったはずなのに、


楽しい思い出と言えば、
いつもこのゲームをしていた時のことを、
思い出してしまいます。


今はもう、
そんな夫とも別れ、
思い出も意味はなくなってしまいましたが、


私が楽しく輝いていた、
そんなステキなひと時をくれたゲームに、
とても感謝したい気持ちです。



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2017/09/12

お化粧すること


今日は、朝から雨。
毎日、天気がよく変わります。


雨の日は、
薄ぼんやりとした暗い部屋の鏡に、
どんよりとした自分の顔が映ります。

化粧もしていない、
無表情の、
やつれた50代女の顔です。(-_-) 

ひどい顔になりました。

こんなの、 顔と呼べるのでしょうか。


そういえば、
実家に帰ってきてから、
出かけるとき以外、
全く化粧をしていませんでした。


もともと薄化粧でしたが、
若いうちは肌がきれいと言われたことも、
ありました。


それがまさか、
こんなひどい顔をしていたなんて、
ちょっとした驚きで、
可笑しくさえなりました。(;・∀・)


こんな顔を、
私の両親は、毎日毎日見ていたのですね。

離婚して、
何一つなくなった哀れな娘の、
こんなひどい顔をみて暮らす両親は、
いったいどんな気持ちだったのでしょう。


小さい頃は、妹と二人で、
母の手作りの洋服をきせられて、
かわいいかわいいと、嬉しそうだった母。

私の成人式の写真を、
綺麗でしょうと、
周りに見せて、自慢していた母。


それを思うと、
自分の親不孝さに、
急にいたたまれなくなり、

家にいるときでも、
せめて化粧だけはしなくてはいけないと、
ファンデーションと、口紅をひきました。


肩までの髪も、
いつもはゴムでひっつめに束ねたり、
くせで跳ね返っていたけれど、

久しぶりに、
カールドライヤーで、
まっすぐにセット。


鏡に向かって、
笑いかけると、
少しはましな顔になりました。


居間にいくと、
私の顔を見て、
嬉しそうに瞬きしながら、
「出かけるのか?」
と、言ってきた父。


これからは、
両親のために、
せめて、
なるべくキレイにしていよう。



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2017/09/10

大笑いすること


今日は昼間、
日が照っていて暑かったので、
2階の自分の部屋の窓を、
開けていました。

すると、
とても大きな、女の人の笑い声が、
外から聞こえてきました。

大笑い、
というのでしょうか。


何度も聞こえてくるので、
何事かと思って、
外を見ると、

空地を隔てた、
ちょっと離れた隣の家からの、
声でした。


あそこの奥さん、
よく庭に洗濯物を干しているけれど、
たしか私くらいの年齢だったはず。


あんな大笑いするなんて、
どんな面白いことがあったんだろう。(´▽`*)


あんな笑い方、

私はもうずっとしていないな。


結婚していたときも、
実家に帰ってきてからも、
もうずっと、
きっと何十年も、していないように思う。


微笑みとか、薄笑いとかじゃなく、
あんなふうに大笑い、
できたら、
どんなにいいかな。


心の底から、
楽しんで、
笑ってみたい。


遠い遠い記憶の中では、
私も大笑いしたことがあるような気がする。


でも私がそんなに楽しめることって、
いったい何なんだろう。


もうずっと忘れていたから、
それが何なのか、
思い出せない。



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あかり

Author:あかり
50代 女性

最近離婚して、
関東圏から、
北海道札幌市の実家に戻ってきました。
70代の両親と3人暮らし。

バツイチ
子ども なし
収入  なし