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2017/10/15

最後の一日を、楽しめるかどうか。

昨夜、寝る前に、
またいつものように、無料映画のGyaoで、
映画を見ていたら、

その中で、主人公が、
もし明日地球が滅びるとしたら、
今日何をしますか? と、
問いかける場面がありました。

主人公は、
私は、美味しい食材を買って、
美味しい料理を作って、
好きな人たちと一緒に、食べたい、
と言っていました。


映画の内容より、
なんだかその問いかけが、
胸に残ってしまって、
ずっと気になっています。

私だったら、どうなのか、、、

そんな場面を想像してみます。

明日、地球が滅びる、という場面。


私だったら、
美味しい食事を楽しむなんて余裕は、
ないでしょうね。

きっと、
恐いのと、悲しいので、
何をする気も起きず、

布団にもぐって、
震えながら泣いていて、
たぶん貴重な最後の1日の大半を、
無駄にしてしまうような気がします。


残された時間がわずかであればあるほど、
もっと有意義に過ごさなければと、
理屈ではわかっていても、
きっと心がついていかない。。

明日、滅んでしまうなんて思ったら、
食事なんて、喉を通らないでしょうし、

どんなものを食べたって、
美味しいなんて、思えるはずがない。


好きな人たちと、
食事を美味しく味わって、
過ごす一日と、

一人で泣きながら、
悲しく過ごす一日。

同じ運命が待っている両者でも、
こんなに違っている、
時間の使い方。


その違いの鍵は、
きっと、「心」ですね。

不安や恐怖に飲み込まれてしまわないように、
自分で自分の心をコントロールできたなら、

私だって、きっと、
もっと良い時間を過ごすことができるでしょうに。

でも、それはとても難しいこと。

どうしたら、
自分の心を、
自分でコントロールできるように、
なるのでしょうか。。。



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2017/10/11

2階の窓から見えるもの。

親に世話になっている以上、
できるだけ家事は手伝うようにしていますが、
それでも暇な時間がけっこうあり、

何もすることがないときは、
(何もする気がおきないときも)
一人でぼんやり2階の窓から、
外を見ていたりします。


わが家はとても古い方ですが、
このあたりは、住宅街で、
新しい家がどんどん増えました。

私がここに以前住んでいたのは、
30年近くも前なので、
そのころとは周りの様子もかなり変わって、

家が建て替えられたり、
空地に新しい家が建ったりしていて、
見知っている人もいなくなりました。


わが家の前の道路を挟んで、
向かいの家に、
おじさんが一人で住んでいて、
いつも外に出て、
なにやらいろんなことをやっているのが見えます。

母の話だと、
以前その家に住んでいたおじいちゃんが亡くなって、
数年前、その息子さんが、
どこからか一人引っ越してきて、
住んでいるとのこと。


そのおじさんは、
たぶん私より少し年上くらい、
まだ50代後半ほどに見えますが、

平日でも、仕事に行っている様子はなく、
いつも外にいるので、
おそらく早期リタイア組なのでしょう。

庭に野菜を植えたり、
釣りの道具を洗っていたり、
車庫を開け放して、日曜大工のようなことも、
しています。

たまに休日に、友人らしき人がきて、
一緒になにかしている時もあります。

庭に、トマトやキュウリを植えていますが、
その植え方も、棒っこを1本立てただけの、
すごく初心者ぽい感じですし、

日曜大工のほうも、
電動式の良さげな工具が置いてあり、
時々何かを切ったりしていますが、

何かすごいものを完成させたような様子はありません。

たぶん50代くらいだと、
友人も平日は仕事をしていて、
そうそう遊びに付き合ってももらえないのでしょう。

いつもとても暇そうに、
外に出たり、入ったり、
うろうろしている姿をよく見かけます。


早期リタイアできるくらいなので、
きっと立派に仕事していたのでしょうが、

いざ念願のリタイア生活をしてみると、
けっこう手持無沙汰で、
もしかしたらリタイアしたことを、
ちょっと後悔しているのではないかな、
などと勝手に想像して、楽しんでいます。(´▽`;)


50代で離婚してしまった私も、
後悔はしていませんが、

これからの時間は、
けっこう長いなあと、

なんだか途方にくれてしまいます。


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2017/10/10

石油ストーブ、とてもいいです。

まだ暖房がなくても大丈夫だよと、
やせ我慢を言っていたのですが、

今日、父が、
物置から、古いストーブを出してきてくれました。


私の部屋は2階なので、
まだもうちょっと、暖房なしでがんばろうと思っていましたが、

やはり部屋に火の気があると、
違いますね~(´▽`*)

反射式の石油ストーブなのですが、

ストーブの前で、
真っ赤に燃えた火の色を見ながら、
熱い熱をあびていると、

体が芯から温まり、
心まで満足感でいっぱいになります。


ヤカンを乗せると、
すぐにシュンシュンとお湯が沸いてきて、
いつでも熱いお茶を入れることができます。


そうだ! と思い立ち、
台所にあったサツマイモを、
アルミ箔に包んで乗せてみました。

しばらくたつと、
甘い香ばしい匂いが漂ってきて、
狭い私の部屋中に充満します。

コロコロと何回か裏返して焼いてから、
アルミ箔を開けてみると、

表面がちょっと焦げた、
中身トロトロの焼き芋が出来ていました(´▽`*)

関東に住んでいた頃は、
エアコンと電気ストーブだったので、
こういう楽しみを忘れていましたが、

石油ストーブって、いいですね~。


老人世帯のわが家は夕食が6時と、
とても早いので、
夜更かしの私は、
寝るまでにお腹が空いてしまい、
駄菓子なんかでごまかしていましたが、

焼き芋が作れるなら、
言うことありません(^^)v


ストーブの赤い火を見ながら、
少し焦げた匂いのする、
出来立ての甘ーい焼き芋を食べていると、

なんだか、
一人でキャンプをしているような、
そんな素敵な、 でもちょっと切ないような気持ちになりました。



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2017/10/09

余っている紙粘土で作ったもの。

持っていた紙粘土が
未開封ながら古びてきて、

堅くなって捨てるはめになる前に、
何かに使ってしまおうと思い、

ハロウインのかぼちゃを作ることにしました。


数年前にたぶん100均で買ったけれど使わずに、
そのまま実家に持ってきた粘土です。

kabocha1.jpg


ハロウインの飾り物は、
それこそ100均で、
可愛いのがいっぱい売られているし、

本物のおもちゃカボチャも、
スーパーで安く手に入りますけど、


kabocha2.jpg


こんなのができました。
吊るしてもいいように、フックも付けました。


かぼちゃって、ぼこぼこしていても問題ないし、
色も様々、
ハロウインの顔もどんなのでもいいので、


こんなに作りやすい題材は、
他にはないですね(^▽^;)


もし余っている粘土がある方は、
 (粘土が余っている人って、そんなにいないでしょうが。)
失敗しないので、
ぜひ作ってみて下さい(´▽`*)


せっかく作ったので、
恥ずかしながら、

玄関の観葉植物の横に、
ちょこんと飾ってみたら、

母がニコニコして、
かわいいの飾ったね、と眺めていました。


既製品だと思っているようですが、

私の手作りだということは、
言わないでおきました。

子どもでもないのに、
私のような者が手作りの粘土って、
母がどう思うか、
なんだか、、ね。


昔から、母は、
ひな祭りやクリスマス、他にもいろんな行事ごとに、
飾りつけを準備して、
私や妹を楽しませてくれました。

最近は、父と二人なので、
そういうこともすっかりしなくなったようです。


こんなちっぽけなかぼちゃ一つですが、
置いてみると、
玄関が、子供のいる家のように、
明るく楽し気になった気がします。



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2017/10/08

庭の片付けをしていて思うこと。

今日は、父といっしょに、
庭の後片付けをしていました。

庭に植えてあった、トマトやキュウリ、インゲンなど、
野菜の木を抜いて、
家庭菜園の店じまいです。

あと1か月もすれば、
おそらく雪の下に埋まってしまうので、
その前にすべて抜いて、整地しておきます。


これは、わが家のトマトの木。
tomato2017.jpg
まだ青い葉もついていますが、
もう実は育たないので、抜きました。


私は、結婚してからも、
どうしても庭作業がやりたくて、
古い一軒家を借りてもらい、
庭で、やはり野菜や花を育てていましたが、

そのルーツは、ここの庭になります。

この庭で親がやっている畑作業を、
ちょこちょこ手伝っているうちに、
覚えたものです。


関東では、春から夏、そして秋、冬から春というように、
畑の作業も続いていました。
冬の間も、葉菜や、エンドウ豆など、
育てることもできました。

でも、こちらは雪ですべてが埋もれてしまうために、
外のそういう作業は、
一度きっちり終了します。


雪ですべてものが、リセットされる。
それが雪国の、暮らしなのです。


それはいいことなのか、悪いことなのか。


本当は、冬の間もずっと、
継続して庭作業を楽しみたいですが、

リセットされることによって、
悪い病気や害虫なども、いなくなり、
雪の消えた春には、
真新しい命を育むことができます。


まさに、新生!

真っさらな始めに戻って、一からスタートできる。


私の今までの人生も、
そんなふうに、
リセットできたら、どんなにいいか。。


でも私は生まれ変わることなどできず、
しいて言えば、秋のトマトの方。

もう実がならないからと、
早々にひっこ抜かれてしまう、
そういう運命のような気がします。(;´Д`)



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2017/10/04

寒さの中の、小さな幸せ。

ここ数日、めっきり寒くなりました。

今日は、父に頼まれて、
ちょっと離れた銀行まで行きましたが、
帰り道は、
寒すぎて凍えました(/_;)

時々雨まじりの冷たい風も、
吹き付けてきて、
これはもう、秋とは呼べない寒さです。


本当に北海道には、
秋がありませんね。

本州では、今頃は、
秋がゆったりと流れていく、
いい時期ですが、
こちらはもう、いつ雪がちらついても、
おかしくないです。


私の部屋は、2階なので、
まだなんとかストーブをつけずに、
がんばっていますが、

寒いのは大嫌いで、
寒いということだけで、
悲しくなってくるので、
もうそろそろ、ストーブなしも、限界かもしれません。


でも今夜は、
とても良いものを、持ってきています。

1階の居間では、もう朝晩ストーブをつけているので、
その上に乗せておいた、
あっつあつの湯たんぽです。

早々に布団の中に入れて、
少しずつ場所をずらして温めたので、
布団にもぐると、
ホカホカのパラダイスのような寝心地です(*^^*)

昨日までの冷え冷えした布団とは、
まるで違います。

冬のお風呂とか、
冬の湯たんぽ、
これらはささやかでも、間違いなく、
幸せを感じさせてくれます。

それは寒いからこそ、
感じることができる幸せですよね。

温暖な気候の土地であれば、
暖かくいられることや、
芯から温まることに、
こんなにも喜びは感じられないでしょう。

でも、
私としては、本心は、
そんな喜びはなくてもいいから、
常に温かいところで暮らしたいのですが、

そう思っても、私には、
ここで暮らすより他に、
選択の余地はありませんので、

せめて、
小さな喜びをいろいろ、
拾い集めてみたいと思います。

今夜は、湯たんぽのおかげで、
昨日よりずっと、
幸せです。

おやすみなさい。。


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2017/10/01

動物を飼えないので、スズメを見ています。

私と妹は、性格も考え方も、行動も、
違うところばかりですが、
ただ一つ、似ているところがあって、
それは、二人とも動物が大好きだというところです。


私たちが子どもの頃は、
犬や猫、小鳥や魚など、
いろいろな動物が、家にいました。

私たちが、飼ってほしいほしいと、
ねだった記憶はないので、
おそらく親も動物好きだったのだと、思います。


今は親も年を取り、
老いさきを考えてなのか、
我が家には、動物を飼う気配がありませんが、

動画やテレビ、
また、たくさんの方がブログなどに載せている、
かわいいペットの記事をみると、

私の動物好きの血がむずむずと動き出し、
ああ、我が家にも、
こんな子がいたらなあと、
うらやましく思ってしまいます。


今は、ペットショップで購入しなくても、
飼い主のいない保護犬や猫などを、
里親として引き取ることもできるので、

そういう子たちをもらって、
幸せに育ててあげたいと思うのですが、

飼うとなると、
どうしてもお金がかかるわけで、
餌代もそうですが、
予防注射や、病気になったときの治療費などを考えると、

こんな無職の里親では、
動物たちがかわいそうすぎるので、
飼いたいということを、
親に言うわけにもいきません。

だいたい、
自分の事も面倒みきれない人間が、
動物を飼うなんて、
ずうずうしいというものですよね(;´Д`)


しかたないので、
家の庭にくる、スズメやカラスを見て、
がまん、がまん、です。

今日は、裏の空き地に、
大量のスズメが来て、
生えている「赤まんま」を、
すごい勢いで食べていました。(*^-^*)

子供の頃、おままごとで、
お赤飯として使った、赤まんまですが、
スズメは食べるのですね~。

こういうかわいい、小さな生き物を見ていると、
なんだか別世界にいるような気持ちになります。

suzume.jpg

これは2階の自室の窓から、
窓を閉めたまま、
デジカメのズームをMAXにして、
撮った写真です。

かなりぼやけていますが、
なんとかわかりますでしょうか(^▽^;)

こんなに離れて撮っているのに、
とてもこちらを気にして、
びくびくしながら、
ものすごい勢いで、食べていました。

もうすぐ雪一色になり、
食べ物もなくなる、
過酷な長い冬が来るので、
食べれるだけ食べているのでしょう。

30羽ほどもいましたが、
この中の何羽が無事冬をこして、
生き残れるのか、
と思うと、

かわいそうで、辛くなります。

今日はとても温かい日だったので、
このまま少しでも長く、
温かい日が続いてくれるといいです。

外の生き物たちのために、
雪の少ない、
暖冬であってほしいです。


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あかり

Author:あかり
50代 女性

最近離婚して、
関東圏から、
北海道札幌市の実家に戻ってきました。
70代の両親と3人暮らし。

バツイチ
子ども なし
収入  なし