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2018/01/01

今年の私の、元旦の朝。

いつもの年は、
遅くとも年末には年賀状を出していますが、
今年は、住所も苗字も変わったので、
なんとなく出しづらく、
手を付けないまま、
新年を迎えてしまいました。

元々、交友関係も少ない上、
新年の挨拶は、メールも使い、
年賀状自体、出さない方向へ向けているので、
少ない数のやり取りですが、

それでも根強く年賀状を出す習慣の知人もいて、
今日、元旦の朝には、
両親宛のたくさんの年賀状に混じって、
やはり、
私宛のものも転送され、送られてきました。


私が実家にいることを知らない、
いつもと変わりない文面を見ていると、
さて、どういう風に、
返事を書こうかと、
悩みますが、

以前世話になった目上の人には、
返事を出さないわけにもいかず、
離婚して実家に帰ってきていることを、
そのまま簡潔に書いて、
出すことにしました。


私が昔、札幌にいた頃の、
学生時代や、OL時代の、
昔の友人・知人には、
離婚して札幌に帰ってきていることも、
まだ伝えていないので、

もしそのことを伝えると、
きっと、会おうと連絡が来そうで、

まだ、会うのも気が進まず、
どうしたらいいんだろうと、
困ってしまいます。

いつもの年と同じように、
しらっと、
前の住所と苗字を書いて出しても、
いいかなぁ~という思いが、
チラッと頭をかすめましたが、

さすがに嘘は書きたくないので、
どうしようと、さんざん悩んだ結果、

今年は、
返事を出さずにいようと、
決めました。

長年続いた年賀状を途切れさせるのは、
とても心が痛み、

それが一番良い案、
というより、
それしかないという最低の着地ですが、
しかたありません。


その後、
両親の追加分の年賀状と、
私の数枚の恩人への年賀状を持って、
トボトボと、近くのポストまで、
歩いていきました。

大荒れになると言われた正月三が日ですが、
元旦の今日はまだ、
札幌は穏やかで良い天気が続いていて、

公園の横を通ると、
キュインキュインと、
耳慣れない甲高い鳥の鳴き声が、
すがすがしく響いてきます。

樹上を見ると、
赤いナナカマドの実を食べようと、
見たことのない鳥の群れが、
楽しそうに騒いでいます。

nanakamadotori.jpg

ナナカマドは、カラスの実とも言われていて、
北海道の代表的な木です。

その赤い実は苦くて、
人間には食べられませんが、
そのために、
冬の鳥たちの一番の貴重な食料として、
役立っています。

渡り鳥でしょうね、
体が引き締まって、動きも鋭く、
寒くても、元気いっぱい。

こういう動物たちを見ていると、
ほんとうに心が癒されます。

渡り鳥は、小さくとも、力強いですね。

でも、
秋までは、あんなにたくさんいた、
可愛いスズメたちの姿は、
全く見なくなってしまいました。

どこか暖かいところで、
寒さをしのいでいてくれたら、
いいのだけど。。



みなさま、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

いつも、読んでくださって、
ありがとうございます。



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あかり

Author:あかり
50代 女性

最近離婚して、
関東圏から、
北海道札幌市の実家に戻ってきました。
70代の両親と3人暮らし。

バツイチ
子ども なし
収入  なし